WindowsでAIプログラミング

WSL:CUDA10.1を設定(Ubuntu20.04)

はじめに

WSLでCUDAを使えるようにしました。
今回は、『Ubuntu20.04』を指定した場合です。

PC環境

Windows10 pro (Windows Insier Program)
マウスコンピューター製G-Tune E5-144
CPU:インテル(R) Core(TM) i7-10875H プロセッサー ( 8コア / 16スレッド / 2.30GHz [ 最大5.10GHz ] / 16MBキャッシュ )
メモリ:32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 ) / デュアルチャネル ]
SSD (M.2):512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM981a / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 )
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX2060 / 6GB

『Windows Insider Programに参加。


Windows Insider Program』に参加。
WSLでUbuntu 20.04の設定(下記参照)。
https://supplepentan.com/programming/wsl_01/

『CUDA Driver』のインストール


コマンドプロンプトから、wslをシャットダウンする


nvidiaのサイトから『NVIDIA Drivers for CUDA on WSL』をダウンロードしてインストール
https://developer.nvidia.com/cuda/wsl/download

Ubuntuの設定


wslに設定した『Ubuntu 20.04』の起動


システムの更新


Python一式のインストール


CUDA ツールキットのインストール

CUDA 10.1 がインストールされます。

モジュールのインストール

Pytorch

Ubuntu 20.04で、pipによりインストール

確認コマンド

うまく設定できていれば、Pythonのインタラクティブモードで『torch.cuda.is_available()』のコマンドから、『True』が返ってきます。

補足

『GeForce Experience』で『Game Ready ドライバ』から『Studio ドライバ』に変更すると、CUDAが使えなくなってしまいます。
自分の環境だけかもしれませんが。

この記事を書いた人
化学を勉強し博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚め、 主にWindows環境下でPythonを用いてのAI奮闘。 最近は、フロントにVue.js、バックにFastAPIを用いて、 Pytorchを実装したWebサービスを開発中。☆('ω')☆
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