WindowsでAIプログラミング

Dlib:Windows10に実装

はじめに

『Dlib』 は、機械学習のアルゴリズムの機能を持っており、
顔認識や顔の特徴点を検出することができます。
自分は、GANに使うデータセットを作る際に活用しています。
dlibのライセンスはBoost Software License 1.0(BSL 1.0)なので、
ソースコードも丸ごと配布する場合を除き、
著作権表示なしでも商用利用できます。

PC環境

Windows10 pro (Windows Insier Program)
マウスコンピューター製G-Tune E5-144
CPU:インテル(R) Core(TM) i7-10875H プロセッサー
メモリ:32GB メモリ
SSD (M.2):512GB NVMe SSD
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX2060 / 6GB

実装方法

『CMAKE』のインストール

下記のアドレスより、『Platform』の『Windows x64 Installer』の『msi』ファイルをダウンロードしインストールします。

https://cmake.org/download/

『Visual Studio ビルドツール』のインストール

下記のアドレスより、『Visual Studio 2019のツール』の『Build Tools for Visual Studio 2019』をダウンロードし、インストールします。

https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

『pip』でインストール

さいごに

Windowsも機械学習に使えるモジュールが増えてきました(‘ω’)ノ

この記事を書いた人
化学系で博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚める。 pythonを用いてデータ解析や機械学習に没頭。 最近は、フロントにVue.js、バックにFastAPIを用いて、 PytorchやTensorflowを実装したWebサービスを開発中。☆('ω')☆
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