Windows10でのプログラミング・食品(健康食品、食品表示)・登録販売者☆

CUDA:Windows10にCUDA10.0を追加設定

はじめに

おいらのPC環境は、CUDA10.1を通常設定していますが、
(Pytorchで遊びたかったので、先に10.1を設定してました(‘ω’))
TensorFlow 1.14を使うために、
CUDA10.0を追加設定してます。

PC環境

Windows10 pro (Windows Insier Program)
マウスコンピューター製G-Tune E5-144
CPU:インテル(R) Core(TM) i7-10875H プロセッサー ( 8コア / 16スレッド / 2.30GHz [ 最大5.10GHz ] / 16MBキャッシュ )
メモリ:32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 ) / デュアルチャネル ]
SSD (M.2):512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM981a / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 )
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX2060 / 6GB
CUDA10.1

設定方法

CUDA10.0をダウンロード

CUDAアーカイブページ

https://developer.nvidia.com/cuda-toolkit-archive

『CUDA Toolkit 10.0(Sept 2018), Online Documentation』をクリック。

『Windows』、『x86_64』、『10』、『exe[network』を選択し、『Download(17.2MB)』をクリック。

ダウンロードした実行ファイルを実行

システムチェックは、そのまま『同意して実行する(A)』をクリック。

使用許諾契約書のインストールオプションは、『カスタム(詳細)(C)』を選択

カスタムインストールオプションの『CUDA』のみをチェックを入れ、『次へ(N)』をクリック。

変更なく『次へ(N)』

変更なく『次へ(N)』

インストールが終了し『閉じる(C)』

確認

コマンドプロンプトで『where nvcc』を実行し、CUDA10.0が確認できればOK。

補足

CUDA10.1を入れてから10.0を入れると環境変数の『CUDA_PAH』が『v10.0』になってしましますので、
不都合な方は、『v10.1』に書き換えてください。
環境変数が10.0が上位になってしますので、
10.0を設定してから10.1を設定したほうが良いかもしれません。
おいらはの環境だと今更なので確認できないけど(‘ω’)

この記事を書いた人
化学を勉強し博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚め、 最近は、主にWindows環境下でPythonを用いてを開発中☆('ω')☆
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA