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WSL:Tensorflow-GPU 1.14の実装(Ubuntu18.04)

はじめに

GANなどのコードで、
Pythonコードの中にLinuxコマンドを支持するものもあります。
その場合、WSLにて実行することもあります。
時には、『Tensorflow1.14』が必要となる場合があります。
『Tensorflow1.14』は、『CUDA10.0』対応となるため、
この設定も必要になります。

前準備

WSL(Ubuntu18.04)で『CUDA10.0』の設定。
参照:https://supplepentan.com/programming/wsl_05/

実装方法

PowerShellを管理者権限で起動し、任意のプロジェクトフォルダへ移動

WSL(Ubuntu18.04)を起動

wsl

※wslのデフォルト設定を、あらかじめ『Ubuntu18.04』にしておいてください。
※設定コマンド『wsl –set-default Ubuntu18.04』

pyenvでPythonのバージョンをローカル設定
(今回は、『3.6.8』に設定)

仮想環境

仮想環境作成

設定フォルダ名は、『venv-wsl』にしています

仮想環境のアクティベイト

TensorFlow1.14のインストール

GPUの確認

インタラクティブモード起動

確認コマンド

下記の様に表示されればOK。

この記事を書いた人
化学を勉強し博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚め、 最近は、主にWindows環境下でPythonを用いてを開発中☆('ω')☆
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