WindowsでAIプログラミング

Sketch-Generation-with-Drawing-Process-Guided-by-Vector-Flow-and-Grayscale:実装方法

はじめに

『Sketch-Generation-with-Drawing-Process-Guided-by-Vector-Flow-and-Grayscale』は、
(タイトル長い、、、)は、画像を鉛筆画に変換し、また生成過程も出力できます。

参考:https://arxiv.org/abs/2012.09004

PC環境

Windows11 (Windows Insier Program)
マウスコンピューター製G-Tune E5-144
CPU:インテル(R) Core(TM) i7-10875H プロセッサー
( 8コア / 16スレッド / 2.30GHz [ 最大5.10GHz ] / 16MBキャッシュ )
メモリ:32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 ) / デュアルチャネル ]
SSD (M.2):512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM981a / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 )
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX2060 / 6GB

方法

gitクローン

任意のフォルダにgitクローン

作成したフォルダにカレントディレクトリの移動

仮想環境

仮想環境作成

アクティベイト

モジュールのインストール

『Open-CV』、『Pytorch(今回はCUDA10.1対応版)』、『matplotlib』をpipでインストール

実行コマンド

下記の様に新しくウィンドウが開き生成がリアルタイムで表示されます。

結果

生成が終了すると、下記の3つウィンドウが開きます。

『output/cat_up』フォルダに、下記の画像が生成されます。

input

input_gray

edge

draw

aging

result

result_RGB

process画像(gifに変換してります)

おまけ

これと『Adobe premire』を使って動画を作り、
Youtube shorts を投稿していましたが、
二か月で2000人位フォロワーができました(‘ω’)ノ

この記事を書いた人
化学系で博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚める。 pythonを用いてデータ解析や機械学習に没頭。 最近は、フロントにVue.js、バックにFastAPIを用いて、 PytorchやTensorflowを実装したWebサービスを開発中。☆('ω')☆
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