WindowsでAIプログラミング

Poetryの設定

はじめに

最近、Poetryを使い始めました。
Poetryとは、パッケージ管理ツールで、
Javascriptでいうnpmの様なものです。
備忘録を兼ねて設定方法を載せておきまふ(‘ω’)ノ

PC環境

Windows11

環境設定

Poetryのインストール

Pathの設定

Poetryの実行ファイルをPathに追加します。

Pathの設定画面

スタートメニュー → 設定 → システム(タブ)→ システムの詳細設定 → 環境変数 → Path → 編集

で、

C:\Users\******\AppData\Roaming\Python\Scripts

を追加します。

仮想環境ライブラリの保存場所の設定

デフォルトだと仮想環境ライブラリがPoetryのフォルダに保存されてしまいまふので、
プロジェクトのフォルダごとに保存するように設定します。

使い方

プロジェクトの作成

仮想環境のセットアップ

ライブラリの追加

ライブラリの削除

ライブラリの一覧

requirements.txtの作成

仮想環境の起動

直接実行する場合

Shellを立ち上げる場合

ちなみにVS.codeでプロジェクトを開いてターミナルを起動すると、
自動的にShellを立ち上げてくれまふ

追記

アンインストール

アップデート

この記事を書いた人
化学系で博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と目覚める。 pythonを用いてデータ解析や機械学習に没頭。 最近は、フロントにVue.js、バックにFastAPIを用いて、 PytorchやTensorflowを実装したWebサービスを開発中。☆('ω')☆
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