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プラセンタ

さぷりぺんたんのプラズマローゲン

プラセンタ

プラセンタは、胎盤のことなのだ。妊娠中の母体と胎児をつなぎ受精卵から胎児を育て上げる臓器で、出産後に「後産」として対外に排出されます。
プラセンタは、胎児の呼吸、代謝、排泄から脳下垂体や内分泌作用、母体の免疫作用の調節に至るまで、ほとんどすべての生理行動を行っている臓器です。
人間を除く全てのほ乳動物は、出産すると本能的に自分の胎盤を食べます。
胎盤には、自然治癒力を回復させる効果があり、出産により低下した体力を速やかに回復させると言われています。
組織には、アミノ酸や拡散構成物質、酵素類、ムコ多糖類などの美容に関与する成分が含まれていることから、肌や身体のアンチエイジングに良いといわれています。

プラセンタに含まれる成分

プラセンタには、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど美肌の素となる5大栄養素が豊富に含まれています。
また、最近では皮膚科の領域でも、“エイジングケア”や“シミ対策”、季節や体調により揺らぎやすい肌の“肌質改善”などにも効果的と言われています。

プラセンタの機能性

プラセンタには、抗炎症作用、抗ストレス作用、基礎代謝向上作用、内分泌調整作用、自律神経調整作用、免疫賦活・調整作用、強肝・解毒作用などさまざまな薬理作用からです。
そして今一番注目されているのが、プラセンタの「美肌作用」です。

血行促進作用

美肌効果のひとつに、肌に栄養を届け美肌の再生を助ける「血行促進作用」があります。
肌の栄養は、血液から送られており、血行が悪くなると肌の細胞に栄養が届かず細胞が衰える原因となります。
また、元気な細胞も作れなくなってしまういます。
プラセンタは、血行を促進することで肌の細胞一つひとつにまで栄養を届け、肌のターンオーバーを促し、美肌の再生を助けます。
さらに、肌の老廃物を押し流すのも重要な役割もあります。
血行が悪くなると肌に老廃物が溜まりやすくなり、シミやくすみ、クマなどの原因になります。
プラセンタは血行を促すことで、これらのトラブルを改善します。

抗酸化作用

美容や健康の話の中で老化因子のひとつとして活性酸素があります。
紫外線など外的刺激にさらされることの多い顔まわりの肌は、カラダの中でも特に活性酸素による老化ダメージを受けやすいです。
肌への影響としては、シミの原因となったり、ハリ・弾力を支えるコラーゲンへダメージを与え、シワやたるみの原因になります。
プラセンタは、抗酸化作用により、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンのダメージを抑制し、さらにシミの原因になるメラニンの発生を抑えることで、肌を老化ダメージから護ります。

線維芽細胞増殖作用

肌は、表皮、真皮、皮下組織から構成されているのだが、真皮層には、 線維芽細胞というのがあります。
この線維芽細胞は、肌の弾力やハリを作り出す「コラーゲン」や「エラスチン」、肌の水分を保ち潤いを作り出す「ヒアルロン酸」などの美肌成分を産み出している、とても重要な細胞です。
しかしながら、加齢や活性酸素の影響により、線維芽細胞の自己増殖能力は20歳後半から低下し始め、30代ではその低下に拍車がかかると言われています。
美肌を手に入れる上で一番重要なことは、「これらの美肌成分を自ら産み出す力」を促すことです。
元気な線維芽細胞を増やすことにより、美肌へとつながるのだ。プラセンタには線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、美肌成分の生成を助け、美肌へと導くのです。


この記事を書いた人
分析化学や食品化学などを勉強し、博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と思い、 最近では、主にPythonを使いAIやボットを開発中☆
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