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機能性表示食品

さぷりぺんたんの機能性表示食品

機能性表示食品

機能性表示食品は、企業の責任のもとで機能性と安全性に関する科学的な根拠を明確にし、販売前に消費者庁へ届出をすれば機能性表示食品と表示することができます。
機能性に関しては、2つの方法のどちらかで評価されます。
ひとつは、その食品を使った、健康な人を対象とする臨床試験の実施です。
臨床試験の結果は査読付きの論文として公表されている必要があります。
もうひとつは、食品の機能性に関する研究レビュー(システマティックレビュー)を実施することです。
表示したい機能性に関する臨床試験や観察研究などの論文を収集・精査し、機能性を科学的に評価します。査読付き論文が含まれなかったり、機能性について否定する査読付き論文が存在したりする場合は、機能性の表示が認められません。
また、サプリメントの場合は、機能性について臨床試験で肯定な結果が得られている必要があり、加工食品や生鮮食品の場合は、摂取量を踏まえた臨床試験や観察試験で肯定的な結果が出ている必要があります。
安全性については、安全性試験の実施などで安全性の評価を行うほか、機能性に関わる成分の相互作用に関する評価を行い、相互作用がある場合は販売が適切であることを科学的に説明して根拠を明確にする必要があります。

機能性表示食品として登録されている成分

Aシリーズ

  • 「ラクトトリペプチド」(VPP、IPP)
  • 0.19小麦アルブミン
  • 3%グラブリジン含有甘草抽出物
  • 5-アミノレブリン酸リン酸塩
  • DHA
  • DHAとEPA
  • GABA
  • GSAC(γ-グルタミル-S-アリルシステイン)
  • L-セリン
  • L-テアニン
  • N-アセチルグルコサミン
  • α-リノレン酸
  • β-クリプトキサンチン
  • γ-アミノ酪酸(GABA)
  • γ-アミノ酪酸(GABA)
  • アスタキサンチン
  • イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトン
  • イミダゾールジペプチド
  • イワシペプチド(バリルチロシンとして)
  • エイコサペンタエン酸(EPA)ドコサヘキサエン酸(DHA)
  • エピガロカテキンガレート(EGCg)
  • カカオフラバノール
  • ガセリ菌SP株
  • キトグルカン(エノキタケ抽出物):エノキタケ由来遊離脂肪酸混合物
  • キトサン
  • ギムネマ酸、桑の葉由来イミノシュガー(ファゴミンとして)、エピガロカテキンガレート、キトサン、インゲン豆由来ファセオラミン
  • グリシン
  • クルクミン
  • グルコサミン
  • グルコサミン塩酸塩
  • コラーゲンペプチド
  • こんにゃく由来グルコシルセラミド
  • サーデンペプチド(バリルチロシンとして)
  • サラシア由来サラシノール
  • ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオールとして)
  • セサミン
  • テアニン
  • テアニン(L-テアニン)、クエン酸
  • テアニン、ピぺリン、クレアチン、プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸Na
  • ヒハツ由来ピペリン
  • ビフィズス菌 BE80 (Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)
  • ビフィズス菌(ロンガム種)、同菌(ビフィズス菌(ロンガム種))の別呼称として、ビフィズス菌(Bifidobacterium longum)、又はビフィズス菌(ビフィドバクテリウム ロンガム)、又はビフィズス菌(B.longum)、又はBifidobacterium longum、又はB.longum
  • ビフィズス菌BB536
  • ビフィズス菌BB536(B.longum)
  • ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)
  • ビルベリー由来アントシアニン
  • ビルベリー由来アントシアニン、ルテイン
  • ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチン
  • ポリデキストロース(食物繊維として)
  • メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)
  • メチル化カテキン〔エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレートおよびガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート〕
  • モノグルコシルヘスペリジン
  • ラクトフェリン
  • リコピン
  • りんごポリフェノール(りんご由来プロシアニジンとして)
  • ルテイン
  • ルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHA
  • ルテイン、ゼアキサンチン
  • ルテインエステル
  • ルテインとゼアキサンチン
  • ロイシン40%配合必須アミノ酸
  • ローズヒップ由来ティリロサイド
  • わかめペプチド(フェニルアラニルチロシン、バリルチロシン、イソロイシルチロシンとして)
  • 葛の花由来イソフラボン
  • 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
  • 甘草由来グラブリジン
  • 還元型コエンザイムQ10
  • 松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)
  • 酢酸
  • “清酒酵母GSP6、同菌の別呼称として、清酒酵母GSP6株、又は Saccharomyces cerevisiae GSP6
  • 又は S. cerevisiae GSP6、又は 清酒酵母”
  • 大豆イソフラボン
  • 大豆イソフラボン(アグリコンとして)
  • 大麦β-グルカン
  • 低分子化ライチポリフェノール
  • 難消化性デキストリン
  • 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • 米由来グルコシルセラミド
  • 蒟蒻由来グルコシルセラミド
この記事を書いた人
分析化学や食品化学などを勉強し、博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と思い、 最近では、主にPythonを使いAIやボットを開発中☆
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