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コエンザイムQ10

さぷりぺんたんのコエンザイムQ10

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、ユビキノンとも呼ばれ、強力な抗酸化作用をもち、エネルギー産生に不可欠な補酵素(酵素の作用を助ける成分)です。
どんなに栄養素や酸素を摂取しても、コエンザイムQ10がなければ十分なエネルギーをつくれません。
細胞内のミトコンドリアで糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関わる補酵素として機能するほか、酸化型ビタミンEの活性化(還元作用)、免疫機能の増強、細胞膜を酸化から保護して酸素の利用効率を向上、心臓機能の維持・改善、生活習慣病の予防、美肌、冷え症、肩こりの改善などさまざまな効果を持ちます。
牛肉、豚肉、牛・豚・鶏などの内臓、魚類、落花生などに多く含まれます。

コエンザイムQ10は、加齢とともに減っていく

コエンザイムQ10は、人間の体内でも合成されます。
しかし、その量は20歳頃をピークに減少し、40歳を過ぎる頃にはほとんどの人が不足しているといわれています。
毎日を元気に若々しく過ごすためには、体の外から効率良く摂取することが必要です。

加齢とともに減少する体内の総コエンザイムQ10量は、20歳を100%としたとき、
肺:40歳100%、80歳51.7%。
肝臓:40歳95.3%、80歳83.0%。
腎臓:40歳72.6%、80歳65.3%。
心臓:40歳68.2%、80歳42.9%
という報告もあります。

体内で効率よく働く「還元型」

コエンザイムQ10には、「酸化型」と「還元型」の2つのタイプがあります。
このうち、ヒトの体内で働くのは「還元型」です。
「酸化型」を摂取した場合は、体内で「還元型」に変換する必要がありますが、その変換能力は加齢やストレスにより徐々に弱まることが分かっています。
つまり「還元型」を選ぶほうが、より効率的。特に、40歳以上の方やスポーツなどで激しく活動される方、ストレスが多い方などには、「還元型」がおすすめです。

この記事を書いた人
分析化学や食品化学などを勉強し、博士号を取得したが、 あるとき、これからの時代はプログラミング!、と思い、 最近では、主にPythonを使いAIやボットを開発中☆
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